ラーメン屋の閉店理由・廃業率がヤバい!経営の難しさを現役が解説

ラーメン屋の閉店理由・廃業率がヤバい!経営の難しさを現役が解説

はじめまして。

 

大阪の行列ラーメン店【人類みな麺類】など、7ブランドを運営している松村貴大と申します。

 

ありがたいことに、ラーメン口コミサイト「ラーメンデータベース」さんでは、全国通算3位を頂いております。(2019年12月時点)

 

【人類みな麺類】

 

※2019年12月時点

 

ラーメン屋の開業をお考えのあなた!

 

  • ラーメン屋ってすぐに潰れてしまうのかな…?
  • どんな理由で閉店してしまうのだろうか…?

 

と疑問をお持ちじゃないでしょうか?

 

 

このページでは、そんなあなたへ

 

ラーメン店の「廃業率・閉店理由・経営の難しさ」

 

の3点を説明させて頂きます。

 

なお「必ずしも悲観的になる必要はない」というところまでお話します!ラーメン屋にも、夢と希望がありますよ!


 

 

 

 

 

 

「3年以内での廃業率」はなんと70%?

『ラーメン屋の廃業率は高い』なんて言葉を聞いた事がある方も多いと思いますが…

 

「ラーメン屋」だけのデータで見てもアレなので、「飲食業全体」の廃業率も含めて説明していきましょう。

 

 

「起業した企業」の生存率・廃業率

まずは、業種問わず「起業した企業」がどれくらい生存できるのか、について。

 

「個人事業主」として人を雇うことも出来るため、あなたが今後「企業」を創るとは限りませんが、一つの知識として知っておきましょう。

 

業種問わず、統計的に「企業」は以下の通りの生存率だと言われています。

 

「起業した企業」の生存率

  • 1年後:73%(廃業率:27%)
  • 5年後:42%(廃業率:58%)
  • 10年後:26%(廃業率:74%)

 

上記は「国が調査したデータ」として出ていますが、「個人事業主」は含まれていないため、ラーメン屋のような小さな飲食店を含めると値は変わる可能性があります

 

 

 

「飲食店」の生存率・廃業率

続いては「飲食店全体」にフォーカスを当てた場合について。

 

飲食店の生存率としては、「データを取った年代」や「調査団体」「調査地域」などにより異なるため、様々な諸説があります。

 

ですが一つの目安として、以下のとおり言われています。

 

「飲食店全体」の生存率

  • 1年後:70%(廃業率:30%)
  • 2年後:50%(廃業率:50%)
  • 5年後:40%(廃業率:60%)
  • 10年後:5%(廃業率:95%)

 

この値だけ見ても、「すべての業種」と見比べると飲食業の生き残りは難しいように感じられますね。

 

ちなみに、日本政策金融公庫の「業種別廃業状況」によると、調査期間の4年間において飲食業の廃業比率は最も高いことが分かります。

 

  • 2011年末に存続していた企業のうち、2015年末で10.2%の企業が廃業している
  • 業状況を業種別にみると、「飲食店、宿泊業」(18.9%)、「情報通信業」(15.8%)、「小売業」(14.5%)などで割合が高くなっている

引用:「業種別廃業状況」

 

※上記は「2011年末に存続していた企業」が対象なので、その時点で何年目の企業だったのかは分かりません

 

 

 

「ラーメン屋」の生存率・廃業率

では本題の「ラーメン屋」の生存率・廃業率について。

 

これについても調査団体によって数値に違いがありますが、ここでは信憑性が高そうな「飲食店.com」さんの調査結果を引用してみます。

 

引用:飲食店.com

 

上のグラフを見ると、以下の通り「驚愕の事実」が見えてきます…

 

アジア料理・ラーメン・中華・そば/うどん業態は、

 

  • 1年以内に40%が廃業する
  • 3年以内に70%が廃業する
  • 6年以内に85%が廃業する

 

 

上で紹介した「飲食店全体」の廃業率と比べても、ラーメン屋の廃業率は高いですね…

 

ちなみに私が創業店「人類みな麺類」を開業したのが2012年4月。
そして2013年12月に「UNCHI株式会社」を設立。

 

2020年1月時点でラーメン屋を開業してからは8年近く経っており、上の統計が正しいものであれば「レアなケース」と言えます。

 

 

私の実績を自慢したい訳ではありません。

私も一時は廃業危機に陥ったことがありましたが、盛り返してからは「現状維持」ではなく「常に試行錯誤を繰り返してきた」という事実があるということを、少なからずお伝えしたいのです。

このサイトでは、そんな「生き残るヒント」を書き連ねています。


 

 

 

 

ラーメン屋の「閉店理由」はだいたい3つ!

さて、では「ラーメン屋は3年以内に70%が廃業する」のはなぜでしょうか?

 

「ラーメン屋が閉店する理由」と「他の飲食店より廃業率が高い理由」を併せて説明していきましょう。

 

 

1.売上が伸び悩み、運転資金が底ついた

売上が悪くとも、家賃や食材費、従業員への給料さえ払えれば閉店することはありません。

 

しかし赤字が続き運転資金が底つけば、「閉店」を余儀なくされます。

 

ここでは2つの目線から、「運転資金が底つく理由」を説明します。

 

底つく理由@:借入が少なすぎた

まず「1年未満に40%が廃業」という数字を見ると、そもそも「借入が少なかった」という見方も出来ます。

 

『借金は少ない方が良いし、利息も掛かるからなるべく少なめに借りたい』という気持ちも分かりますが、開業時は「借りられる最大の額」まで借りた方が良いです。

 

なぜなら、

 

  • 開業時が一番借りやすい
  • 必要なければ繰上げ返済ができる

 

からです。

 

『俺の味は絶対に流行るから大丈夫だ』と自信を持つことは悪くありませんが、「ビジネスマン」として「リスク管理」の感覚も持ち合わせておかなければ失敗します。

 

私も含めてですが、他の麺類と比べるとラーメンの場合は「ラーメンへの愛/情熱」を高く持った方が多いですよね。

 

そのためか『熱意で何とかなる』の精神を持っている方が多く、それらも「成功の要素」の一つではありますが、『失敗にも繋がっているのでは…』と個人的には感じています。

 

底つく理由A:売上が悪い

売上が悪い理由は色々あると思いますが、ここでは「他の飲食店より廃業率が高い理由」を絡めて説明しましょう。

 

まずは先ほどの画像を見てみましょう。

 

引用:飲食店.com

 

よく見ると「ラーメン屋の廃業率が高い」一方で、「寿司」や「フランス料理」の廃業率が低いことが分かります。

 

この理由は恐らく、「味・技術の習得難易度が高い」ことで「参入障壁が高く、ライバルが少ない」ということが挙げられると思います。

 

『独立を目指すシェフは数年ごとに現場を変えて修行する』なんてことを聞いた事がありますが、それくらい独立までのハードルが高いのです。

 

一方でラーメン屋は「マニア」が多く、味作りもある程度勉強すれば「それっぽさ」が出るため、参入者が多くその分「廃業数」も増えることに…。

 

私は1年半の修行で開業しましたが、中には修行さえしない方もいらっしゃるでしょう。

 

そのため例え「美味しいラーメン」を提供していたとしても、そこに「さらに美味しいラーメン屋」がポコポコ参入してくると、当然パイの奪い合いとなり売上は落ちてしまいます。

 

ちなみに2017年時点で、タウンワークに載っているラーメン屋は日本全国で約32000件。

 

その中で、いかに生き残っていけるだけの「リピートされる味」をつくり、他所と差別化していけるかが重要となってきます。

 

 

 

 

2.人手不足による閉店

2つ目の閉店理由として挙げられるのが「人手不足」。

 

昨今、飲食業界は「人手不足」に悩まされています。

 

人手が足らなければ「他の従業員への負担」は必ず増えますので、

 

  1. 労働環境の悪化
  2. 離職率のUP
  3. 新しい従業員が入っても定着しにくい

 

という負のスパイラルに陥いることに…。

 

人件費が高騰している昨今では「人件費を掛ければある程度解消する」わけですが、売上が悪く余裕が無ければなかなか抜け出せません。

 

開業時点で、「営業に何人くらいの人手が必要なのか」についてもしっかりと計画を立てておきましょう。

 

 

 

 

3.病気等の体調不良による閉店

3つ目の閉店理由として挙げられるのが、「病気・体調不良」。

 

「ラーメン屋は熱意を持った者が多い」と言うことは、基本的に「ラーメンへのこだわりも強い」です。

 

そもそもラーメンは味がブレやすいため、『絶対に俺が店に立つ』という店主も多いですよね。

 

そして結果的に、複数店舗は持たずに1店舗だけで続ける方が多いです。

 

また、もともと職人気質で「人に任せること」や「指導」が苦手な方も多い印象。

 

厳しい修行を経て独立された方は、同じように「厳しくするのが教育」と考えている人もおり、従業員が定着しない要因を自ら作っている場合もあります。

 

そういった理由から、病気などで長期休暇が必要な際に「代役」がおらず、閉店を余儀なくされるパターンがあり得ます。

 

 

「経営」という視点が足らず、「2店舗目を出した後、1店舗目の売上が落ちてしまい結局一つを閉店」するというパターンもありがちです。

これはラーメン業界に限らない話かもしれませんが、「ラーメン屋の廃業率」を上げている要素の一つではあると思います。


 

 

 

 

ラーメン屋経営の「難しさ」を4つ解説する

ここまでデータをご覧頂いたとおり、ラーメン屋の開業が「簡単では無い」のは確かです。

 

数字だけ見ると、『ラーメン屋の廃業率はヤバイ』でしょう。

 

ではラーメン屋のどんなところに「難しさ」が潜んでいるのか。
私が思う「ラーメン屋の難しさ」を4つ説明します。

 

 

1.飲食店が多い!

ラーメン屋に限らずですが、そもそも飲食店が多いです。

 

飲食店は比較的簡単に始められるが故に、人口に対する供給が大きいため、基本的にどのお店も「満席」という状況にはなりずらいです。

 

さらに給料が伸び悩む中で「消費税の増税」などもあり、需要と供給のバランスが崩れています。

 

「食の多様化」も進み、ラーメンよりも「安く手軽に食べられるモノ」がたくさんあり、必然的に「自分のラーメン屋」を選択してもらえる可能性が低くなっています。

 

「美味しい」は当たり前の時代なので、『そのもう一歩先にいけるかどうか』が何よりも大切であり、難しい部分です。

 

ちょっとしたヒントですが、ラーメン屋は接客レベルが高くないお店が多いと思うので、そこを磨けば何かが変わるかもですね。

 

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ラーメンには「1年間ほぼ毎日ラーメンを食べ歩く強烈なマニア」がたくさんいらっしゃいます。

それゆえ「飲食」とは別に「ラーメン」として捉えている方も多く、『飲食店には行かないがラーメンには行く』という方も。

私のお店にも「新幹線に乗ってはるばるお越し下さるお客様」もいらっしゃいますので、飲食店が多いと言えども、チャンスのある業界だと思います!


 

 

 

 

2.出店後は身軽に動きにくい!

こちらも飲食点に共通する内容ではありますが、ラーメン屋の開業では

 

  • 店舗内装
  • 厨房機器

 

などへの「初期投資」が掛かります。

 

そのため、思った通りに集客できなかった際に「移転」が難しいです。

 

またしっかりと考えて店舗設計(導線設計)しておかなければ、利益が残らず「規模の縮小」を余儀なくされた時に、対応が難しくなります。

 

例えばマッサージ店であれば「ベッド」や「更衣室」を用意すれば良いだけなので、移転も容易です。

 

それに比べると飲食店は「当たらなかった場合」がツライですよね…

 

とは言え「経営」の視点からしっかりと考えていれば、「移転が必要になるような事態」はある程度避けられます。

 

関連ページ
>>ラーメン屋開業は儲からない?失敗・成功が決まる11のポイントを解説

 

 

 

 

3.人材を確保しにくい

一般的に、アルバイトにしても社員にしても、ラーメン屋は人材を確保しにくい業界に感じます。

 

理由としては、

 

  • (昔ながらのイメージで)汚い
  • ニオイがつく
  • 長時間労働
  • 忙しい
  • 手荒れする

 

などのイメージがあるのかなぁ、とこれまで多くの面接を通して思いました。

 

あと、悲しいですが『ラーメン屋は底辺だ』なんてイメージをお持ちの方もいらっしゃるのかな、と。

 

ただ正直なところ、清潔な店内でありつつ、結局は給料面が良ければ求人はある程度集まります。

 

とは言え「給料面が良ければ」を実現できるかどうかがまた、難しいところとも言えます。

 

そして「従業員が“店の評価を下げないようなサービスを提供できるよう指導する”こと」もまた、難しいところの一つ。

 

ネット社会の今は、例え「1回の失敗」であっても悪い評価を付けられてしまい、少なからず影響を受けてしまう時代です…。

 

 

小さく「家族経営」する場合は、人材確保の難しさはある程度軽減されます。

少人数で回せる規模感にしておくことで、求人を掛ける「費用」や「手間」も省ける上に、人件費も省けます。


 

 

 

 

4.「やるべきこと」をこなせるか?

多くの場合、ラーメン屋を開業すると

 

  • 昼営業
  • 夜営業
  • 仕込み

 

の3部に分かれますが、「昼営業」と「夜営業」を行った場合に、まあ何だかんだ労働時間が長くなります。

 

売上が伸び悩んでいるのであれば、現状維持ではなく改善が必要。

 

となると当然「やるべきこと」「やった方が良いこと」は山積みなのですが、超単純な話ですがこの『少ない時間の中で、やるべきことをこなしていけるか?』が難しいところです。

 

「開業する」ということはそこに人生を掛けることでもあるため、そもそも「24時間ラーメンのことを考え続ける」くらいの意気込みが必要ですが、実際に動けるかどうか。

 

言葉で表すと軽く聞こえてしまいますが、「多くのお客様に愛される味」を作るには、それ相応の覚悟が必要。

 

成功しているお店は、多かれ少なかれ修羅場を乗り越えています。

 

最後は「自分との戦い」です。

 

なおラーメン屋をやりたいのであれば、「失敗のリスクを抑えるため」そして「成功する確率を高めるため」にも、まずは「修行」に入っておいた方が良いです。

 

関連ページ
>>ラーメン屋修行が「絶対に必要」な7つの理由と、修行先の選び方

 

 

『ラーメン屋を開業したいけど、そこまで出来るか分からない』という方は、未経験でも収益を上げやすい「フランチャイズ」に加盟する方が、正直なところ成功確率は高いでしょう!


 

 

 

ラーメン経営は難しいが「稼げる業界」!

ここまで「廃業率」や「難しさ」といったマイナス面にフォーカスして説明してきました。

 

『3年での廃業率が70%』なんて聞くと、誰もが躊躇してしまうでしょう。

 

しかし、そもそも「過去に廃業してきた方」が、どんなラーメン屋経営を行ってきたのかは誰も分かりません。

 

何が言いたいのかと言うと…

 

現に周りを見ていても『ビジネスとして深く考えている人は少ない』という印象を持っており、それでもある程度は食べていける業界なんだと感じています。

 

なので、本当に何も考えずに『俺の自信の味で勝負するぜ!』と参入してきた人は、たくさんいらっしゃると思うのです。

 

「勢い」は大切な要素なので否定しませんし、その中で成功している人もいらっしゃると思いますが、そういった方々が「廃業率」を伸ばしているとも考えられます。

 

 

 

 

まずは「ビジネス」として認識できるか?

このページをご覧になっているということは、『現実を知ろう』というお考えをお持ちだと思いますし、開業するにしてもそれなりの準備をされる方でしょう。

 

(このサイトが有意義かどうかは別として、)こういったページさえも事前に目を通すことなく、勢いで開業する方よりは、よっぽど成功する確率は上がると思います。

 

ラーメン屋を【家庭料理の延長線上】ではなく、一つの【経営・ビジネス】として捉えられるかどうかは大切な要素です。

 

 

 

ラーメン業界も稼げますよ!

『ラーメン屋は稼げない』なんて声を聞いた事もあるかと思いますが、上手くいけば「利益をしっかりと残せる業界」だと実感しております。

 

ラーメン屋は「小さい箱で開業できる」かつ「回転率が良い」ので、比較的「低資金」で参入できる上に「売上・利益率の伸びシロが大きい」です。

 

関連ページ

 

 

 

実はメリットだらけ!フランチャイズも視野に入れておこう

「フランチャイズ」と聞くと、一部の業界の印象から「悪いイメージ」を持つ方も多いと思います。

 

しかし少なくとも「ラーメン業界」に限って言うと、デメリットよりもメリットの方が圧倒的に多いです。

 

経営していく上ではまずは「失敗しないこと」が何よりも大切ですが、その「失敗の要素」を限りなく削っていけるのがフランチャイズです。つまりは成功への近道でもあります。

 

経営者として、幅広い視野を持って「ラーメンビジネス」に挑んで頂ければと思います。

 

>><ラーメン開業>実はすごい!フランチャイズのメリット9つをプロが解説【完全版】

 

なお弊社としても「加盟金・保証金0円」のFCブランド「ラーメン大戦争」を始めました。

 

オーナー目線でリスクを下げた仕組みとしておりますので、ぜひ一度以下もご覧ください。

 

>>【加盟金・保証金0円】ラーメン大戦争へ加盟するメリット・デメリットを包み隠さず解説します!

 

 

 

まとめ

ラーメン屋の「廃業率」と「閉店理由」について解説しました。

 

廃業率は確かに高いですが、あなたが実際に開業する際には、そんな数字は関係ありません。

 

何も考えず【感覚的】に開業するのと、ビジネスの視点から【科学的】に開業するのとでは、結果は変わるでしょう。

 

以下の記事では、「成功・失敗」を分ける要因になるであろうポイントをまとめていますので、こちらも一度ご覧ください。

>>ラーメン屋開業は儲からない?失敗・成功が決まる11のポイントを解説

 

 

 

 

 

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